DINER ( Web Magazine )

April 2017

魚が減っている?
漁業をテーマにした『食べる通信』を買いました

category / Books
( 2017/02/01 )

イサリビ

『食べる通信』を知っていますか?
2013年創刊の『東北食べる通信』からスタートした本誌は、
食材の背景をテーマにした情報誌と、
誌面で特集された食材がセットで届く定期購読誌です。

生産者の思いを伝え、食べる人とつくる人を結ぶ。
メディアがメインで、食材はその付録。
そんなコンセプトにひかれ気になっていたのですが、
ついに、『イサリビ~未来も魚を食べるぞ通信~』を手に入れました。

イサリビ

これまでの『食べる通信』は、
北海道から沖縄までの地域をテーマに、
それぞれ異なる編集チームにより刊行されてきました。
今回の『イサリビ』は、初めてのテーマ型。
発行は、イベント企画や魚屋などを事業とするtasobiという会社です。

「魚が減っている?」という話題を耳にしたtasobiさんが、
日本と世界の漁業をテーマに編集。
創刊号は、ノルウェーのサバを追った『もの凄い鯖』です。

イサリビ

イサリビ

届いた情報誌は、大判のタブロイドスタイル。
かわいいロゴは、chalkboyさんです。
もちろん、ノルウェー産の「もの凄い鯖」付き。
無添加の干物です。

「どうして、ノルウェーのサバなのか?」は、
冊子を読むと分かりますが、このサバがまたおいしい!
1号につき2,980円で、季刊で年に4回届きます。
創刊号は第2募集を開始していて、締切は2016/2/10(金)まで。

もの凄いサバが食べたくなってきた方は、
ぜひチェックしてみてください。

『イサリビ~未来も魚を食べるぞ通信~』

創刊 2017年1月(年4回発行)
発行元 株式会社tasobi
公式サイト https://taberu.me/subscribe/isaribi

( about DINER )

「どこで、だれと、なにを食べようか?」

DINERは「食事の時間」をテーマにしたプロジェクトです。はじまりは、2014年春にスタートしたFood & Design Postというニュースサイトでした。2年間にわたるウェブサイトでの情報発信を経て、2016年春に新しいプロジェクトとしてリニューアルをしました。人、仕事、未来について考え、コンテンツ配信やものづくりを行い、新しい価値観や喜びを共有したい。食事の時間を通して、そんなことを形にしながら活動していきます。2017年春には、少量生産のノンアルコール飲料ブランド、「SHE LAUGHS」を設立しました。