DINER ( Web Magazine )

June 2017

なぜか集めたくなってしまう、ガラスびんの魅惑。
第10回『ガラスびんアワード』が決定

category / News
( 2014/03/10 )

第10回『ガラスびんアワード』「手に取ったときの手触り感と程良い重厚感は絶妙なバランス」が評価されたシンビーノ ジャワティストレート ホワイト375ml瓶、レッド375ml瓶(最優秀賞)

1952年の発足以来、約半世紀にわたりガラスびん産業の発展を見守ってきた、日本ガラスびん協会。同協会が主催する『ガラスびんアワード』をご存知でしょうか?
『ガラスびんアワード』は、デザイン、機能性、環境面への配慮などを総合し年間の優れたガラスびんを表彰する、歴史あるプロジェクトです。

昨年2013年12月までの1年間に、日本国内で発売されたガラスびんがエントリーされた『ガラスびんアワード2013』がついに発表されました。ここでは、記念すべき10回目となるアワードで、最優秀賞を受賞した大塚食品株式会社のシンビーノジャワティストレート ホワイト375ml瓶、レッド375ml瓶のほか、特に気になる食関連のびん2賞をご紹介。

まずは、日本ガラスびん協会特別賞を受賞した、ホッピー30mlのびん。1948年の発売以来、ほとんど変わらぬその姿。「リユースびんを使用した独自の取組みは環境に配慮した企業活動として高く評価」されたとのこと。

第10回『ガラスびんアワード』創業100年以上、ガラスびんで提供し続けているホッピー30ml(日本ガラスびん協会特別賞)

次に、キューピーがデザインされた、キユーピー マヨネーズ(瓶)。「親しみのあるキャラクターデザインを印刷したガラスびんはアフターユースとしても楽しめる」とのことで、こちらも日本ガラスびん協会特別賞を受賞しました。

第10回『ガラスびんアワード』マヨネーズを使い終わった後も使えるオーソドックスなデザインが評価されたキユーピー マヨネーズ(瓶)(日本ガラスびん協会特別賞)

なぜか、集めたくなってしまうびんたち。紀元前から綴られたガラスびんの歴史なども分かる、協会の公式サイトもぜひチェックしてみてください。


日本ガラスびん協会
http://glassbottle.org/

( about DINER )

「どこで、だれと、なにを食べようか?」

DINERは「食事の時間」をテーマにしたウェブマガジンです。2014年春、Food & Design Postというニュースサイトとしてスタート。2016年春のリニューアルを経て、現在は東京の飲食店取材を中心に活動しています。2017年春には、ノンアルコール飲料ブランド「SHE LAUGHS」も始めました。